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見積もりの前に事前準備をすれば回収作業の費用が抑えられる!

不用品の量が少ない場合の見積もり

不用品の量が10点弱で、サイズも大きくない場合、見積もりは通常メールか電話で行います。
電話で見積もりを依頼する場合には、点数と1つ1つのサイズが重要になるのでなるべく細かく説明できるようにしましょう。
この時、不用品回収を短時間で安くするコツは「大まかでよいので、分別する事」です。
サイズの小さい不用品の多くは、衣類や食器、もしくは金属やプラスチックの小物が多いのですが、これらを大雑把に一つに持って行くことは出来ないので、回収作業の時に分別作業をする必要が出てきます。
この分別作業に時間を取られるのと、分別してある袋や段ボールを回収するのでは作業のスピードが違うので、結果として作業人員や作業時間の短縮になり費用も抑えられます。

不用品が多い場合の見積もり

不用品が多い場合の見積もりは、詳しく見積もるためには業者の現地での見積もりが必要になります。
この時、依頼者がしておくと良い事前準備は「不用品をなるべく一つの部屋にまとめておく」事です。
不用品が大量の場合、運び出す作業も時間がかかりますが、一番時間がかかるのは不用品とそうでないものを判別する作業です。
そのため、判別作業を事前にしておくだけでも作業時間がかなり短縮できますし、現地での見積もり時にこの作業をしておくとかなり正確な見積もりが出来るので、追加料金が発生するような事態は避けられます。

ただサイズが大きく動かすのが難しい不用品や、かたずける時間がどうしても取れない場合は、動かせない不用品にテープなどで不用品のマークをつけたり、不用品の中に混じっている必要な物のリストを作るだけでもかなり作業時間が短縮されて、費用が抑えられます。


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